アーカイブ

Uncategorized

11月2日〜4日にかけて行われている九谷陶芸村まつりに行ってきました。能美市のアートプロジェクトであるウルトラアートが関わっているからという理由もあるからなんですが、行ってみてビックリ!!

九谷焼に興味がない子供たちとかなり楽しんでしまいました。

まず、目当てのスカイパラソル。ウルトラアートとして今回チャレンジしたアートイベントです。

スカイパラソル1スカイパラソル2

新聞各紙で記事が出ただけあって、カメラ撮影されている方もけっこうおられました。スカイパラソルは、まつりの三日間、イベント用のテントで隠れちゃう部分があるんですが、それでも美しかったです。
青空に映える美しさだからこそ、もっともっと空が傘で埋めつくされててもいいぐらい(笑)これでも、310本あるわけなので、こりゃ来年はスポンサーに協力してもらって3倍ぐらいですか?(笑)

パラソルを楽しんだ後に行ったのは、九谷焼陶芸館

ウルトラマン好きの次男が入り口の前にあった「九谷焼ウルトラマンアートシリーズ」の看板に気づき、「ウルトラマンがいる!」と大興奮。「違うよ」と言っても聞かないので、家族で中に入ったところ、噂の絵付け体験ができるところでした。

そこで、長男と次男の分を買って、いざ体験。

九谷焼ウルトラマンアートシリーズ

絵付け

やってみて分かったのは、大人もかなり面白いってこと。ウルトラマンが好きなら、なお楽しいです。

最初に行きたいと言った3歳の次男はすぐに飽きて遊び始めたものの、長男はさすが小学生。「楽しい!」と連発しながら、丁寧に塗っていました。

…で、力作完成です!(笑)
絵付けというか塗り絵みたいになってますが。

エレキング(のすけバージョン)

 

ウルトラマンという入り口で九谷焼の絵付けを体験できるっていうのは、凄いことだなぁと実感しました。

「九谷焼の絵付をしよう」って言うとやっぱり敷居が高いわけです。でも、ウルトラマンなら子供もやってみようかと思うし、大人もつられてやってしまいます。

で、それで楽しさを知るんですよね。これはイイと思いました。

一時間半以上熱中してて、すっかり夕暮れです。
寒いなぁと思っていたら、「登り窯」というものを見られるという情報をもらって、今絵付けをしていた場所の裏手へ…。

九谷焼陶芸村の登り窯

 

段状に上へと火と煙がのぼっていくように配置された窯です。これが作れる人は、今では日本に少なく、この窯は九州から来て頂いた人に作っていただいたとのこと。

その窯にこの日、”初めて火が入った”というすごい瞬間に立ち会えました。

やっぱり九谷焼の場所だなぁ…。

ラストは、陶芸村のビッグモニュメントに九谷焼や白山の自然が投影されるイベントに参加。
子供たちが寒くなってしまい、前半しか観ることができませんでしたが、良かったです。可能性を感じるイベントでした。

投影

投影2

 

九谷焼には様々な可能性を感じます。

その少しにでも関わることができたらいいなぁと思いながらの九谷陶芸村まつりでした。

今、能美市は面白くなりそうですよ!

 

 

広告