行政とエンジニアの新しい取り組み:code for Kanazawaを実現してみたい

先日の金沢市主催“KANAZAWA アプリユニバーシティ2012 Vol.1”の場でも少しはなさせて頂きましたが、アメリカには“code for America”という取り組みがあります。

Code for America

サイトにはこう書いてあります。

“A NEW KIND OF PUBLIC SERVICE Helping governments work better for everyone with the people and the power of the web”

具体的には、いわゆるソフトウェアエンジニアに1年間ほど休職してもらい、その代わりとして市役所等の行政機関で働いてもらいます。そして、彼らは様々な公共的問題をWebベースのシステムを構築することで解決させます。

つまり、プログラマーやシステムアーキテクトたちが自分たちの知識と技術を使い、コードの力で社会的な問題を解決できないか探るというわけです。

これを知った時、僕は真っ先に会社を置いている、この金沢でこれを実践できないかと思いました。

金沢では様々なまちづくりの取り組みが市民の力と恊働で執り行われています学生と市との恊働も盛んです

それが人目に触れるかそうでないかの違いだけで、今の時代、ICTはどういったことにも密接に絡んでくる場面が多いのは間違いのない事実であり、上記のような取り組みにもICTの力が加わるとより一層、力を発揮する場面も多いでしょう。

実際にコードを書ける人たち、設計ができる人たちが加わるだけで、解決できる問題も増えてくるかもしれません。

もちろん、休職して市で働くというのは現状少し厳しいアイデアだと思います。

今の現状に即したプランが必要でしょうが、市と市民や学生が積極的に協働し、またクリエイティブベンチャーを創ろうとする金沢こそ、こういった活動がふさわしいのではと感じています。

しばらくはbeta instructionにて、この問題に取り組んでみたいなぁと思っています。

“code for Kanazawa”にご興味ある方いましたら、一緒に取り組んでみませんか?

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